12. 否・閉塞
原文傾否,先否後喜。
閉塞を覆す。初めは塞がるが、後には喜びがある。
吉・進めてよい · 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
否終則傾,何可長也。
上爻:物事の極点。進み続けるより、退く時を知ること。
変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
卦の読み方 → · 易経を読む · 否・閉塞