卦の読み方 · 恒・持続
止
いまは無理に進めないで。
押し通すより、止まる、退く、方法を変えることを考えましょう。
主として読む辞 · 恒・持続 · 初爻(陰)
原文浚恆,貞凶,无攸利。
現代語の解説初めから深い持続を求めすぎる。固守すれば凶で、利はない。
- いまの状況
- 変化の中でも志を長く保つ。続けることと固執することを区別する。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 力が大きい時ほど、正しさで抑える。勢いだけで壁を破ろうとしない。
- どう行動するか
- 押し通すより、止まる、退く、方法を変えることを考えましょう。