変爻の読み方・変占七則

変爻とは老陰6と老陽9です。老陰は陽へ、老陽は陰へ変わり、少陰8と少陽7はそのまま残ります。最初の六爻が本卦、変化後が之卦です。

読む辞は変爻の数で決めます。六爻すべてが変わる乾・坤では、特別な用九・用六を主として読みます。結果ページは主辞と補助の辞を区別して表示します。

朱熹の変占七則

  1. 変爻がないときは、本卦の卦辞を読みます。
  2. 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
  3. 変爻が二つなら両方の爻辞を読み、上の爻を主とします。
  4. 変爻が三つなら両卦の卦辞を読み、本卦を主、之卦を補助とします。
  5. 変爻が四つなら、之卦の変わらない二爻を読み、下の爻を主とします。
  6. 変爻が五つなら、之卦の変わらない一爻を読みます。
  7. 六爻すべてが変わるときは、之卦の卦辞を読みます。乾・坤では用九・用六を主とし、之卦の卦辞も参照します。

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