卦の読み方 · 泰・通じ合う
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
主として読む辞 · 泰・通じ合う · 四爻(陰)
原文翩翩,不富以其鄰,不戒以孚。
現代語の解説身軽に降り、富に頼らず隣人と誠実に交わる。
- いまの状況
- 上下が通じ合い、協力が実る。好調な時こそ均衡を保つ。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 力が大きい時ほど、正しさで抑える。勢いだけで壁を破ろうとしない。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。