卦の読み方 · 泰・通じ合う
吉
進めてよいでしょう。
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
主として読む辞 · 泰・通じ合う · 五爻(陰)
原文帝乙歸妹,以祉元吉。
現代語の解説帝乙が娘を嫁がせる。尊い者がへりくだって結び、大いに吉。
- いまの状況
- 上下が通じ合い、協力が実る。好調な時こそ均衡を保つ。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 危険を前に、誠実に備えて待つ。焦って踏み込まない。
- どう行動するか
- 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。