卦の読み方 · 中孚・内なる誠
平
どう行動するかが大切です。
吉凶を決めつけず、辞の情景を自分の状況に重ねて考えましょう。
主として読む辞 · 中孚・内なる誠 · 四爻(陰)
原文月幾望,馬匹亡,无咎。
現代語の解説月が満ちる直前。対の馬を失っても咎はない。私的な結びつきを離れる。
- いまの状況
- 心からの誠実さで信頼を作る。見せかけや言葉だけでは届かない。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 強い相手や危険に接するときは、礼と慎重さを忘れない。
- どう行動するか
- 吉凶を決めつけず、辞の情景を自分の状況に重ねて考えましょう。