卦の読み方 · 臨・近づく
吉
進めてよいでしょう。
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
主として読む辞 · 臨・近づく · 上爻(陰)
原文敦臨,吉无咎。
現代語の解説厚い心で人に近づく。吉で咎はない。
- いまの状況
- 勢いが育ち、人に近づく時。寛大に導き、後の衰えにも備える。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 余分を減らし、本当に必要なものを支える。誠意は豪華さによらない。
- どう行動するか
- 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。