卦の読み方 · 離・明るさと拠り所
吉
進めてよいでしょう。
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
主として読む辞 · 離・明るさと拠り所 · 五爻(陰)
原文出涕沱若,戚嗟若,吉。
現代語の解説涙を流し、憂えて嘆く。深く省みるので吉。
- いまの状況
- 明るく見分け、正しい拠り所を選ぶ。柔らかさで持続させる。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 身内だけで固まらず、公の志で人と協力する。
- どう行動するか
- 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
詳しく読む
六回の結果(下から上)
7 · 8 · 7 · 7 · 6 · 7
朱熹の変占七則 →爻の位置
五爻:上卦の中央。責任を引き受け、中正を保つ位置。
互卦
負担が支えを超えつつある。普段と違う手当てで均衡を取り戻す。
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辞を手がかりに自分を省み、行動は自分で決めましょう。