卦の読み方 · 泰・通じ合う
吉
進めてよいでしょう。
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
○
主として読む辞 · 泰・通じ合う · 二爻(陽)
原文包荒,用馮河,不遐遺,朋亡,得尚于中行。
現代語の解説広く包容し、困難を渡り、遠い人も見捨てない。私情に偏らず中道を行く。
- いまの状況
- 上下が通じ合い、協力が実る。好調な時こそ均衡を保つ。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 明るさが傷つけられる時。内なる明晰さを保ち、表立った衝突を避ける。
- どう行動するか
- 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。