卦の読み方 · 咸・感じ合う
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
主として読む辞 · 咸・感じ合う · 二爻(陰)
原文咸其腓,凶。居吉。
現代語の解説ふくらはぎに感じて先走れば凶。とどまれば吉。
- いまの状況
- 相手を動かそうと操作せず、誠実に応じ合う。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 負担が支えを超えつつある。普段と違う手当てで均衡を取り戻す。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。