卦の読み方 · 恒・持続
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
主として読む辞 · 恒・持続 · 五爻(陰)
原文恆其德,貞。婦人吉,夫子凶。
現代語の解説従う役割なら一貫性は吉だが、主導する役割でただ従うだけなら凶。役割を見極める。
- いまの状況
- 変化の中でも志を長く保つ。続けることと固執することを区別する。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 負担が支えを超えつつある。普段と違う手当てで均衡を取り戻す。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。