卦の読み方 · 咸・感じ合う
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
主として読む辞 · 咸・感じ合う · 上爻(陰)
原文咸其輔頰舌。
現代語の解説頬や舌に感じる。口先だけの感応にとどまらないこと。
- いまの状況
- 相手を動かそうと操作せず、誠実に応じ合う。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 退くべき時に退き、力と志を守る。小さな務めは誠実に続ける。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。