卦の読み方 · 咸・感じ合う
吉
進めてよいでしょう。
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
○
主として読む辞 · 咸・感じ合う · 四爻(陽)
原文貞吉悔亡。憧憧往來,朋從爾思。
現代語の解説正しく守れば吉で悔いは消える。考えが往来すると、仲間もその思いに従う。
- いまの状況
- 相手を動かそうと操作せず、誠実に応じ合う。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 険しい道を無理に進まない。立ち止まり、助けを求めて道を選び直す。
- どう行動するか
- 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。