卦の読み方 · 鼎・新しい器
吉
進めてよいでしょう。
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
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主として読む辞 · 鼎・新しい器 · 二爻(陽)
原文鼎有實,我仇有疾,不我能即,吉。
現代語の解説鼎に実がある。対立する相手に問題があっても近づけない。吉。
- いまの状況
- 新しい役割にふさわしい器を整え、人を養う仕組みを作る。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 拠り所の弱い場では、慎重さと礼を守る。欲張らず小さく進む。
- どう行動するか
- 辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。