卦の読み方 · 訟・争い
平
どう行動するかが大切です。
吉凶を決めつけず、辞の情景を自分の状況に重ねて考えましょう。
○
主として読む辞 · 訟・争い · 二爻(陽)
原文不克訟,歸而逋,其邑人三百戶,无眚。
現代語の解説争いに勝てず、退いて逃れる。小さな里に身を置けば災いは免れる。
- いまの状況
- 筋が通っていても、争いを最後まで押し通さない。公平な仲裁を求める。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 意思が通じず、道が閉じる時。無理に迎合せず、徳を守る。
- どう行動するか
- 吉凶を決めつけず、辞の情景を自分の状況に重ねて考えましょう。