卦の読み方 · 坤・受容

慎

進めるなら慎重に。

よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。

本卦坤・受容
之卦復・戻る

主として読む辞 · 坤・受容 · 初爻(陰)

原文履霜,堅冰至。

現代語の解説霜を踏めば、やがて堅い氷が来る。小さな兆しを見逃さない。

いまの状況
大地のように受け止め、支える。先を争わず、正しい道に従う。
読み方の要点
変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
変化の方向
小さな回復の芽を大切にする。誤りに気づいたら早く戻る。
どう行動するか
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
詳しく読む

六回の結果(下から上)

6 · 8 · 8 · 8 · 8 · 8

朱熹の変占七則 →

爻の位置

初爻:物事の始まり。足場を固め、軽率に動かないこと。

互卦

大地のように受け止め、支える。先を争わず、正しい道に従う。

関連する卦

坤・受容 →

復・戻る →

易経を読む

易を立てる

辞を手がかりに自分を省み、行動は自分で決めましょう。