卦の読み方 · 履・慎重な歩み
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
○
主として読む辞 · 履・慎重な歩み · 五爻(陽)
原文夬履,貞厲。
現代語の解説決断して歩む。正しくても危険への警戒は必要。
- いまの状況
- 強い相手や危険に接するときは、礼と慎重さを忘れない。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 向きが違う相手とも、小さな共通点から協力する。大きな一致を急がない。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。