卦の読み方 · 睽・違い
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
○
主として読む辞 · 睽・違い · 四爻(陽)
原文睽孤,遇元夫,交孚,厲无咎。
現代語の解説孤立していても、志のある人に会い誠実に交わる。危うくても咎はない。
- いまの状況
- 向きが違う相手とも、小さな共通点から協力する。大きな一致を急がない。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 余分を減らし、本当に必要なものを支える。誠意は豪華さによらない。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。