卦の読み方 · 需・待つ
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
○
主として読む辞 · 需・待つ · 三爻(陽)
原文需于泥,致寇至。
現代語の解説泥の中で待ち、敵を招く。危険に近づきすぎている。
- いまの状況
- 危険を前に、誠実に備えて待つ。焦って踏み込まない。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 持続できる限度を定める。厳しすぎる制限は続かない。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。