卦の読み方 · 復・戻る
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
主として読む辞 · 復・戻る · 三爻(陰)
原文頻復,厲无咎。
現代語の解説戻っては逸れることを繰り返す。危ういが、戻るなら咎はない。
- いまの状況
- 小さな回復の芽を大切にする。誤りに気づいたら早く戻る。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 明るさが傷つけられる時。内なる明晰さを保ち、表立った衝突を避ける。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。