卦の読み方 · 震・揺さぶり
慎
進めるなら慎重に。
よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
主として読む辞 · 震・揺さぶり · 上爻(陰)
原文震索索,視矍矍,征凶。震不于其躬,于其鄰,无咎。婚媾有言。
現代語の解説雷に恐れて目が定まらない。進めば凶。隣の危険を見て早く備えれば咎はないが、近い人の言葉はある。
- いまの状況
- 驚きや変化に出会っても、恐れを自省に変え、大切な務めを守る。
- 読み方の要点
- 変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
- 変化の方向
- 間にある障害を明確にし、公平な規律で取り除く。
- どう行動するか
- よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。