卦の読み方 · 復・戻る

止

いまは無理に進めないで。

押し通すより、止まる、退く、方法を変えることを考えましょう。

本卦復・戻る
之卦頤・養う

主として読む辞 · 復・戻る · 上爻(陰)

原文迷復,凶,有災眚。用行師,終有大敗,以其國君凶,至于十年不克征。

現代語の解説戻る道を見失う。凶で災いがある。無理な行動は大敗につながり、回復に長くかかる。

いまの状況
小さな回復の芽を大切にする。誤りに気づいたら早く戻る。
読み方の要点
変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
変化の方向
何を取り入れ、何を言うかを慎む。自分と人を正しく養う。
どう行動するか
押し通すより、止まる、退く、方法を変えることを考えましょう。
詳しく読む

六回の結果(下から上)

7 · 8 · 8 · 8 · 8 · 6

朱熹の変占七則 →

爻の位置

上爻:物事の極点。進み続けるより、退く時を知ること。

互卦

大地のように受け止め、支える。先を争わず、正しい道に従う。

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坤・受容 →

易経を読む

易を立てる

辞を手がかりに自分を省み、行動は自分で決めましょう。