卦の読み方 · 震・揺さぶり

止

いまは無理に進めないで。

押し通すより、止まる、退く、方法を変えることを考えましょう。

本卦震・揺さぶり
之卦復・戻る

主として読む辞 · 震・揺さぶり · 四爻(陽)

原文震遂泥。

現代語の解説雷が泥に沈む。動く力が塞がれている。

いまの状況
驚きや変化に出会っても、恐れを自省に変え、大切な務めを守る。
読み方の要点
変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
変化の方向
小さな回復の芽を大切にする。誤りに気づいたら早く戻る。
どう行動するか
押し通すより、止まる、退く、方法を変えることを考えましょう。
詳しく読む

六回の結果(下から上)

7 · 8 · 8 · 9 · 8 · 8

朱熹の変占七則 →

爻の位置

四爻:上卦の始まり。周囲との関係に配慮して進む位置。

互卦

険しい道を無理に進まない。立ち止まり、助けを求めて道を選び直す。

関連する卦

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復・戻る →

蹇・行き悩む →

易経を読む

易を立てる

辞を手がかりに自分を省み、行動は自分で決めましょう。