51. 震・揺さぶり
原文震索索,視矍矍,征凶。震不于其躬,于其鄰,无咎。婚媾有言。
雷に恐れて目が定まらない。進めば凶。隣の危険を見て早く備えれば咎はないが、近い人の言葉はある。
慎重に進む · よい結果にも条件があります。辞にある注意点を軽く見ないこと。
震索索,中未得也。雖凶无咎,畏鄰戒也。
上爻:物事の極点。進み続けるより、退く時を知ること。
変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
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