卦の読み方 · 井・共有の源

吉

進めてよいでしょう。

辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。

本卦井・共有の源
之卦升・着実な上昇

主として読む辞 · 井・共有の源 · 五爻(陽)

原文井冽,寒泉食。

現代語の解説澄んだ冷たい泉の井戸。人々を養う水が汲める。

いまの状況
人を養う仕組みを整える。最後の一手まで確実にして、恵みを届ける。
読み方の要点
変爻が一つなら、本卦のその爻辞を読みます。
変化の方向
小さな積み重ねで上へ進む。助言を受け、焦らず力を育てる。
どう行動するか
辞が示す条件を守り、正しい道を外れずに進みましょう。
詳しく読む

六回の結果(下から上)

8 · 7 · 7 · 8 · 9 · 8

朱熹の変占七則 →

爻の位置

五爻:上卦の中央。責任を引き受け、中正を保つ位置。

互卦

向きが違う相手とも、小さな共通点から協力する。大きな一致を急がない。

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易経を読む

易を立てる

辞を手がかりに自分を省み、行動は自分で決めましょう。